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【ウコン研究所とは】


日本でよく知られているウコンに、紫ウコン、春ウコン、秋ウコンがあります。これらのウコンは、粉末や錠剤にされ、健康食品としてドラッグストアや生薬として漢方薬局などで提供されています。新聞や折込広告、インターネット上にもその商品が数多く見られます。

ウコンはショウガ科の植物です。

ウコンはショウガ科の多年生植物であり、紫ウコン、春ウコン、秋ウコン以外の種類も多岐にわたり存在しています。また、その花も「え?これがウコンの花?」と感じる程美しい花が存在します。

当ウコン研究所では、一般的にあまり知られていないウコン情報を、汚染のない環境で多くのウコンが原生するインドネシア国スラウェシ島の情報とともに、現地研究機関の協力を得ながら皆様に提供できるよう努力したいと思います。

 ・ウコン種類
 ・成分説明


【ショウガ科】


-ショウガ科ウコン属-
クニッツ
クニッツ 成熟したものは鮮やかなオレンジ色。クルクミン含有量が最も多い。苦味が少なく食用に適す。
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クニッツプティ
クニッツプティ ウコン特有の苦みは比較的少ない。根茎の可愛らしいウコン。
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白ウコン(ガジュツ)
白ウコン(ガジュツ) 古くから健胃効果が知られ、現在は涼性鎮痛剤として使用される。俗に「弘法大師の石芋」。
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紫ウコン(紫ガジュツ)
紫ウコン(紫ガジュツ) 成熟した根茎は鮮やかな紫色。TV放送等で究極のダイエット食材として注目されている。
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秋ウコン(ターメリック)
秋ウコン(ターメリック) 美しい黄色と独特の香りや辛みで、カレー粉の原材料として知られる。生薬学では「鬱金」。
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春ウコン(キョウオウ)
春ウコン(キョウオウ) 4~6月に開花することから春ウコン。主な用途は食品の香り付けや着色、健胃、通経など。
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-ショウガ科ショウガ属-
ジャヘーメラ
ジャヘーメラ 甘い清々しい芳香と爽やかな辛味感。多くの薬効成分を含み使用法も豊富。プティは同種。
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ジャヘープティ
ジャヘープティ 甘い清々しい芳香と爽やかな辛味感。多くの薬効成分を含み使用法も豊富。メラは同種。
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ランプヤン
ランプヤン ショウガ科の仲間で、大型の多年草。非常に強い薬効を持つ。
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バングレー
バングレー 手足の関節の痛み、腰痛等の症状の緩和に効果があると言われる。
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-ショウガ科バンウコン属-
ケンチュール
ケンチュール 香りとともに味もよく、高級ハーブとして高級料理や高級化粧品の原料として流通。
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-ショウガ科ハナミショウガ属-
ランクァス
ランクァス 香りとともに味もよく、高級ハーブとして高級料理や高級化粧品の原料として流通。
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【花】

知ってますか?ウコンってきれいな花が咲くんですよ!
画像の花は「クルクマ」というウコンの花です。
アジサイのように、原生する環境によって、同じ根から複数の色を持つ花が咲いたりします。
この花は「おひたし」のように食べることが出来ます。
(ただ、若い方たちはあまり食べないそうですよ。)
ウコンの花


【原産地】

大自然の中で原生ウコンが自生する、赤道直下の「インドネシア・スラウェシ島」。
ウコン研究所がご紹介しているウコンは「インドネシア・スラウェシ島」に自生する原生ウコンです。スラウェシ島(旧セレベス)は、大小たくさんの島々で構成されるインドネシアのほぼ中央に位置するアルファベットのKの形をした島です。北部を赤道が横切り、険しい山岳地帯と広大な熱帯多雨林に覆われたスラウェシ島の環境はウコンの生育に適し、山の斜面には絶えることなく原種のウコンが生き続けています。

 ・地理
 ・生活・習慣
 
スラウェシ島


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